どーも。人生楽ありゃ苦もあるさ。ぐーがー(@googer_blog)です。
みなさんは浪人を経験したことがありますか?
私はお恥ずかしながら大学受験・就職活動の時、通算2度の浪人を経験しています・・・
私が愛読するめぞん一刻の主人公五代くんも通算2度の浪人を経験しています。
高校の時に初めてめぞん一刻を読んだ時には五代くんの浪人を「自分の身には起こるまい」と思い読んでいましたが、まさか本当に自分の身に起こるとはね・・・・
人生何があるか分からないもんです。
参考:めぞん一刻等おすすめの恋愛漫画を紹介してます!
浪人の1年間ってのは辛いもんですが、個人的にある種の哀れみの視線を向けられがちな卒業式は個人的には結構ハードなイベントでした。
そんな卒業式の時の浪人ならではのエピソードを振り返っていこうと思います。
【浪人で迎える卒業式①】高校の卒業式の場合
言い訳がましくなってしまいそうなので、ここでは浪人した理由については割愛しますw
大学受験のための浪人ということでありがちなケースではありますが、自分にとっては人生初めての浪人。
周りに対する気まずさは異常でした・・・
卒業式当日、久々にクラス、学年の面々と顔を合わせます。
今、久々の顔合わせと書きましたがこれにはちゃんと訳があります。
私の高校では高3の1~3月頃は受験のために自由登校となっていました。(何処の高校もほとんどそうだと思いますが)
そのため、卒業式までの3ヶ月間ほとんどクラスの面々とは顔を合わせずお互いの近況も知らないような状態。
そんな状況で行われた卒業式。
卒業式終了後は、互いの進路の話がされることもありました。
クラスメートA「大学どこ行くの?」
俺氏「ろ、浪人・・・」
クラスメートA「あ・・・(察し)お・・・おk」
気まずいったらありゃしない!!
特に私の学校は付属校だったため浪人率が極端に低く、浪人に対する哀れみの視線を痛いほど浴びる結果となりました。
浪人時は先の見えない将来に不安をかなり感じていましたが、結果的にはそれなりの大学に入ることが出来、多浪も回避することが出来ました。
その時、私は「もう浪人することなんて無いだろう・・・」と思っていましたが、まさかまた浪人することになるとは・・・・・
【浪人で迎える卒業式②】大学の卒業式の場合
既にブログにも書いていますが、私は入社予定だった企業を卒業式直前に内定辞退し、自ら就職浪人の道に歩みを進めています。(内定辞退の処理が全て終わったのは卒業式の前日だったりしますwwww)
失意の中迎えた卒業式でしたが、気まずいは気まずかったですが、高校の時に比べるとそこまで気まずくはなかったです。
大学の卒業式はどちらかというと個で受けるものです。
高校の時のように集団で歌を歌ったり、証書をもらったり・・・なんてことはないので、人に会わないようにしようと思えばいくらでも会わないように避けることは可能です。
また、卒業式で顔を合わせる面々も気心知れた仲間がほとんど・・・
最早以前から私の内定辞退を知っていた人も多く、その場で内定辞退を報告するような気まずいことはなかったです。
まあでも、やっぱり辛かったですよね。
ほとんどの人たちが就職が決まっていて新生活に期待を抱いている訳ですから・・・
そんな中、私は何も持っていないわけです。
周りが一回りも二回りも大きく見えましたね・・・
卒業式終了後は足早に帰ったことを覚えています。
その後、私は1年の就職浪人生活の中で縁あってそれなりにホワイトな会社に第二新卒として入社することとなります。
とりあえず、しばらくは浪人を経験するようなイベントはなくなったのではと思っています。(そもそも卒業式がないw)
【浪人で迎える卒業式まとめ】転んだって起き上がればいいんだ
浪人で迎える卒業式は確かに気まずいです。
でも、それは一過性のもの・・・・寧ろ一過性のものにしなければいけません。
浪人が転んでいる状態であれば、起き上がればいい。
起き上がれば気まずさだってなくなるから。
私の好きな映画に「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」というものがあります。
この映画のあるシーンに2匹のねずみの話というものがあります。
2匹のねずみがクリームの中に落ち、1匹は諦めて死んでしまったが、もう1匹は諦めずにもがいていた所、そのクリームがチーズとなり助かったという話です。
もちろん、100%なんとかなるなんて保証はないですが、諦めなければなんとかなる可能性だってあるんです。
浪人は辛い、誘惑だってたくさんあります。
でも、諦めずにゴールに辿りつけることを信じて一歩一歩前に進むことが大切だと私は考えます。
浪人をおすすめするわけではないですが、個人的には浪人して良かったと思っています。
でも、もう二度と浪人はしたくないとも思うぐーがーでしたw
おしまい