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【体験談】大卒フリーターがホワイト企業に内定した方法とは・・・

どーも。人事部ぐーがー(@googer_blog)と申します。

僕は今でこそ某ホワイト企業で人事をしていますが、そこに至るまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。

大卒でフリーターとして就職活動をしていたという過去があります。

僕は大卒フリーターという身分ながら

  • 平均残業20時間以下
  • 年間休日120日以上

というホワイト企業に就職することが出来ました。

  • 大卒フリーターとしてどのように就職活動をすればいいか分からない
  • 大卒フリーターがホワイト企業に就職することが出来た経緯を知りたい

そんな方に向けて当記事では大卒フリーターがホワイト企業にどのように内定したのか徹底解説していきます。

私が大卒フリーターになった経緯

私が大卒フリーターになった経緯、それは「就職直前で内定していた企業を辞退したから」です。

内定した企業がとんでもないブラック企業で入社前インターンを行った私は

・月給5万円で終電まで働かされる

・土日も休日出勤で休日がほぼ無し

と今考えてもとてつもなく酷い労働環境で働かされていました。

そんな環境に耐えられなくなり、新卒内定を蹴ってフリーターとして就職活動を行うことを決めたのです。

ぐーがー
当時、そんな状況でも内定辞退をして大卒フリーターとして就職活動を行うことはとてつもない恐怖でした。でも、結果的にその選択は間違っていなかったと思います。

▼僕のブラック企業内定~内定辞退までの詳しい体験談はこちら

【失敗談】ブラック企業のせいで就活を失敗した話【大長編】

2018.02.04

大卒フリーターが就活で感じた困難

フリーター(既卒)という身分での就職活動の壁

フリーター(既卒)ということは新卒時にあった就活へのプラチナチケットが無いということ。

思った以上に世間の風当たりは厳しかったです。

世の中には新卒のみを採用しようとする企業がたくさんあり、必然的にそういった企業に私達大卒フリーターは門前払いとなってしまいます。

せっかく良い企業を見つけた、と思っても既卒NGの表記があり何度も落胆しましたね。

大卒フリーターを受け入れてくれる企業を見つけるだけでも一苦労という状況でした。

 

ホワイト企業を見つけることの難しさ

ようやく既卒OKの求人を見つけたとしても

  • 自分はその会社で長く働けるのだろうか
  • この会社はブラック企業じゃないと言い切れるのだろうか

と不安がつきまといました。

もちろん、入ってみなければブラック企業かどうか完璧に判別することなんて出来ません。

ですが、少しでも「良い企業だ」という客観的な事実が欲しかったのです。

ブラック企業に入社しかけて大失敗をしたが故に、同じ過ちを繰り返したくない。

個人で企業を探すことへの限界を感じていました。

 

バイトと就活の両立

僕は都内で一人暮らしをしながら就活をしていました。

生活費はもちろん自分で稼いでいました。

そのため、バイトと就活の両立が難しかった。

特にスケジュール管理が大変でしたね。

様々な企業との日程調整を1人で行わなければなりません。

特にピーク時は複数の企業を同時に受けていたため、企業の選考を混同しかけてしまうこともしばしば。

スケジュール管理に割く時間も少なくはなく、「効率よくスケジュール管理をしたい」と感じていました。

 

大卒フリーターがどのようにホワイト企業に就職したのか

【重要】就職エージェントへの登録

僕がホワイト企業に就職出来た理由、それは就職エージェントへ登録したことです。

僕は就職エージェントに本当に救われました。

就職エージェントからは主に

  • 既卒求人の紹介(エージェントがホワイト企業と判断した求人)
  • 書類、面接対策
  • スケジュールの管理

上記のサポートを無料で受けました。

就職エージェントがなければ今の僕はなかったでしょう。

▼サービスはすべて無料!おすすめの就職エージェントを知りたい方はこちら

【転職の強い味方】第二新卒のためのおすすめ就職エージェント7選

2018.04.24

就職エージェントの利点①:既卒求人の紹介

就職エージェントのおかげで既卒就活の悩みだった「既卒NGかどうかの判別」という作業が無くなりました。

就職エージェントからもらう求人に目を通して、「受けたいか、受けたくないか」を判別するだけで良くなったのです。

また、就職エージェントからの求人は厳選されたホワイト企業が多く、安心して選考に臨むことができました。

就職エージェントのおかげで効率よく企業を探し、そして安心して選考に臨むことが出来るようになりましたね。

 

就職エージェントの利点②:各求人に向けた個別の対策

エージェントは各企業がどのような選考を行っているのか、ある程度把握しています。

そのためそれに沿った対策が出来るのです。(そして選考に向けてのアドバイスももらえます。)

「履歴書」、「ES」、「面接」など様々な対策を行うことが出来、非常に重宝しましたね。

 

就職エージェントの利点③:各選考の管理

エージェント経由でエントリーした選考は、エージェント側が管理をしています。

面接日や、ES提出日などが迫っているとエージェントから連絡がくるため、自分のスケジュール管理も楽になりました。

 

就職エージェントの利点④:お祈り企業からのフィードバック

いくら練習をしようとも自分が企業に認められなければ「お祈り」されてしまうこともありますよね。

エージェントは企業と繋がっているため、

(もちろん非公開の企業もありますが)「何故内定できなかったのか」

企業から直接フィードバックを得ることが出来ます。

お祈りされた理由なんてあんまり聞きたくはないと思いますが、自分のウィークポイントを認識し、そこを次回の面接に向けて修正していく良い機会となりました。

 

就職エージェントの利点⑤:選考先企業との直接のやりとり

企業と直接繋がっているため選考先企業の人事担当者とエージェントが直接やりとりが出来るということも強みでした。

自分だけでなく、エージェントが私のことを追撃でアピールしてくれるのです。

一人で就活していたらこんなことはどう頑張っても出来なかったでしょう。

 

大卒フリーターがホワイト企業に内定した方法まとめ

  • 既卒求人の紹介
  • 書類、面接の対策
  • 選考の管理
  • 企業からのフィードバック
  • 選考企業との直接のやりとり

上記5つの利点を活かし、僕は就職エージェントから紹介されたホワイト企業に見事内定することが出来ました。

大卒フリーターの方、就職エージェント、本当におすすめです。

就職エージェントのサービスはすべて無料。

大卒フリーターとしての就職活動に迷っている方、一度軽い気持ちで就職エージェントを頼ってみてはどうでしょうか。

就活への活路が見いだされるかもしれませんよ。

▼サービスはすべて無料!おすすめの就職エージェントを知りたい方はこちら

【転職の強い味方】第二新卒のためのおすすめ就職エージェント7選

2018.04.24

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ABOUTこの記事をかいた人

就活アドバイザー 人事部での採用担当としての経験と自身の苦労した就活体験をもとに 就活をサポートするサービスを発信し、就活・転職者を応援している。 家電、ガジェットブロガーでもあり、様々な便利アイテムをブログを通して紹介している。