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【レビュー】沈黙のWebライティングは名著!目から鱗が落ちた




どーも。迷えるおっさんぐーがーです。

人に読んでもらえる記事を書くのって難しいですよね。

特にブログの記事を読んでもらうということは「SEO対策」、「文章の構成、内容」等、意識すべきことが非常に多いと思います。

確かにWeb上にも読まれるブログ記事を作るためのノウハウが無料で転がっています。

ですが、正直私は情報が多すぎて整理が出来ず、どこから手を付けて良いのかわからなくなっていました。

そこで出会ったのが今回ご紹介する本「沈黙のWebライティング」です。

実際読みはじめるまでは本当に効果があるのか、半信半疑でした。

ですが、読んでみると正に「目から鱗」の内容でした。

今回は「沈黙のWebライティング」の魅力をお伝えします。

「沈黙のWebライティング」を読めば「ブログを読んでもらうためにに必要なことは何なのか」理解することが出来ます!

沈黙のWebライティング 基本情報

価格:972円(Kindle版)

(紙の書籍は2,160円)

沈黙のWebライティングには前作として「沈黙のWebマーケティング」という作品があります。

一応続編という立場ですが、前作を読まずとも問題なく読み進めることが出来ます。

(私は沈黙のWebライティングから読み始めました。)

価格ですがなんと紙の本とKindle(電子書籍)では価格が全く違います。

Kindleで購入したほうが断然お得ですし、すぐ読むことが出来ますのでKindleでの購入をおすすめします。

Kindleでは試し読みも出来ますので是非お試しください!

ちなみに、先日電子書籍リーダー「Kindle」の魅力を記事として書いていますので電子書籍リーダーに興味がある方はこちらもご一読ください。

沈黙のWebライティングのレビュー 目から鱗の名著です

まず最初にお伝えしたいのが、沈黙のWebライティングは「非常に読みやすく、分かりやすい」ということ。

こういうノウハウ本ってたまに作者のレベル感で書かれている場合があります。

そうすると、難解な用語などが多くて「あれ?自分が買ったのってノウハウ本じゃなかったっけ?」と思うこともしばしば。

沈黙のWebライティングはストーリー形式で「人に読んでもらう記事を書くためにはどうすればよいのか」、順を追って説明してくれます。

また、章末ごとに各章で出てきた知識が整理されています。

ストーリー仕立てでスラスラ読めて、章末のまとめで分かりやすく知識を整理できる、という訳ですね。

専門用語が飛び交う訳ではなく、非常に分かりやすい本でした!

肝心の内容ですが、ブログを始めたばかりの初心者からブログ運営に少しずつ慣れてきた中級者まで、幅広い方々の参考になる本だと思いました。

ブログを始めた当初からこの本に出会いたかったです・・・・

ブログの書き方、つまるところ「どうすれば検索で上位に表示される文章を書くことが出来るのか」が書いてあります。

ネタバレになるのであまり多くを語ることは出来ませんが、私は今まで検索上位に表示されるために「キーワードを連呼すれば良い」と思っていました。

検索上位になるためには「読まれる文章」を作れば良い、「コンテンツの質を高めること」が重要だと。

自分のブログ文章に対する考え方が根底から変わったと思います。

読んで非常に納得ができる一冊でした。

まとめ ブログを書くのが更に楽しくなりました

「沈黙のWebライティング」を読んでからというもの、より熟考した上で記事を作成するようになりました。

記事を作成するのに必要な時間も増えましたし、記事を書くハードルも上がりました。

ですが、その分記事の質は上がっていると思います。(ここは主観と言われればそれまでですが、結果が伴ってくることを期待します。)

「沈黙のWebライティング」は記事作成のための名著です。

きっとあなたの不安や疑問点を解決してくれます。

まずは試し読みから!ぜひご一読ください!

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ABOUTこの記事をかいた人

就活アドバイザー 人事部での採用担当としての経験と自身の苦労した就活体験をもとに 就活をサポートするサービスを発信し、就活・転職者を応援している。 家電、ガジェットブロガーでもあり、様々な便利アイテムをブログを通して紹介している。