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【ネタバレ注意】恋は雨上がりのようにの感想!【アニメ・随時更新】

(2月4日第4話感想更新)

どーも。ぐーがーです。

とうとう、私の大好きな漫画「恋は雨上がりのように」のアニメがスタートしました!

あのちょっと変わっていて、だけど甘酸っぱい恋愛漫画を映像で見れるなんて感激です!

この記事では原作、およびアニメの基本情報とアニメ各話の感想をお届けしたいと思います。

店長とあきら、二人の恋模様(?)に要注目です!

漫画「恋は雨上がりのように」の概要

ジャンル:恋愛漫画

作者:眉月じゅん

掲載紙:ビッグコミックスピリッツ(隔週連載)

巻数:9巻(既巻)

「恋は雨上がりのように」は現在9巻出版されており、「このマンガがすごい!2016」にて4位にランクインしています。

「続きが気になる」

「早く続きがみたい!」

という方は単行本や雑誌で先取りしてみても良いですね。

 

アニメ「恋は雨上がりのように」の概要

放送局、放送日時:フジテレビ「ノイタミナ」枠にて毎週木曜24:55より放送

ネット配信:Amazonプライムビデオで独占配信!

キャスト:橘あきら:渡部紗弓

近藤正己:平田広明

喜屋武はるか:宮島えみ

西田ユイ:福原遥

吉澤タカシ:池田純矢

加瀬亮介:前野智昭

アニメ「恋は雨上がりのように」はフジテレビの「ノイタミナ」枠での放送です。

キャストに関しては、声優にあまり詳しくないので、実績などはあまり分かりませんがアニメ自体は違和感なく楽しめています。

 

【ネタバレ注意】アニメ「恋は雨上がりのように」感想!

第1話 「雨音(あまおと)」感想

女子高生・橘あきらがバイトしているファミレスの店長は、万年店長の冴えない中年男・近藤正己。
店員に威厳を示せず、客のクレームにはペコペコ頭を下げる・・・そんな、何をしても決まらない近藤を鋭く見据えるあきら。
自分を蔑むようなあきらの表情に密かに凹む近藤。
絶対に交わらない二人の視線が交わった時、17歳と45歳の人生が色鮮やかに変わり始めるーー

(公式サイトより引用)

言葉として表現されている訳ではないですが、描写であきらの店長に対する心情や現在の状況をうかがうことが出来ます。

あきらは感情が顔に出にくいタイプですが、店長が既婚かもしれないと思い込み皿を割ってしまったり逆にバツイチだと聞かされちょっとよろこんだりとあからさまなくらい態度に出てしまうんですよね。

個人的にはそこがニヤニヤポイントで、人に見られたくないくらいニヤニヤしてましたね。

 

店長は本当に冴えないですが、ただ冴えないだけで「人は良い」んですよね。

あきらが客としてレストランに来た際も「下心」ではなく「優しさ」から飲み物のサービスをします。

店長はただの雨宿りと思っているでしょうが、あきらは陸上選手にも関わらず怪我を負ってしまい心も「雨宿り」の状態。

店長の優しさがあきらの心をも(完全にではないですが)晴らしてくれたんですね。

 

店長は典型的な「鈍感」。

そこに更におっさんという要素が加わって鈍感を加速させています。

そのため、あきらが店長のワイシャツの匂いを嗅いでいてもほとんど何も感じていませんでしたし、むしろそのあとあきらの目つきを見て自分がにらまれているのではと思う始末。

あきらが勇気を振り絞ってライン的なアプリのIDを聞いても、そもそもそのアプリを知らない・・・と中々店長を攻略するのはハードなようです。

 

あきらはある意味攻略が難しい店長に接近することは出来るのでしょうか。

そして店長はあきらの想いに気づくことは出来るのでしょうか。

 

第2話 「青葉雨(あおばあめ)」感想

客の忘れ物を届けるために走り、足を痛めたあきらはしばらくバイトを休むことに。
足を庇いながら生活するあきらだったが、怪我の痛みよりも近藤に触れられた場所が熱を帯び気になってしまう。
一方、あきら不在のガーデンであきらの過去を知る近藤。
そして、見舞いにきた近藤と思いがけず二人きりになったあきらは、ふと・・・

(公式サイトより引用)

今週も週一のニヤニヤタイムが始まりました。

といいつつ本当に30分はあっという間・・・・

「もう終わったの!?」と自分でツッコミをいれてました。

ということで感想を語っていきます!

 

まず、冒頭であきらに恋愛感情を抱いているクラスメイトの吉澤がバイトとして加入!

しかし、吉澤ェ・・・・

あきらは全く興味が無いんですね、存在すら覚えているのか微妙なところです。

対して、初対面の西田ユイは吉澤にかなりの好意を抱いています。

 

本当に人のときめくポイントって違いますね

ユイとのときめくものを出し合うゲームをするシーンでは、あきらが世間一般的なときめくものを回答しているのが少し印象出来でした。

店長は実際ときめくものからはかけ離れてイレギュラーな存在で、でもあきらはそんな店長にときめいている訳です。

恋はタイミングというか、ときめくタイミングでときめく行為をあきらにしたのが店長だったということですね。

 

そしてあきらの怪我・・・

もちろん良いことではありませんが、これはあきらにとっては僥倖でもありました。

何せ店長に

  • 抱きかかえられ
  • 電話番号が交換でき
  • 直接地元にお見舞いに来てもらった

のですから。

店長に恋する乙女としてはこれ以上ない喜ばしい出来事でもあったことでしょう。

店長とともに病院に行ったとき、あきらは怪我を見せることを拒みました。

これは「傷を見せたくない」、ということでは無いようでしたが一体なぜだったのでしょうか。

ペディキュアを塗っておらずオシャレをしていなかったから見せたくなかったのかとも思いましたが、私もおっさんに差し掛かっている身なのでその辺があまりうまく分かりませんwww

うまく説明できる方、いらっしゃいましたら是非教えてください。

 

そして最後の店長への告白シーン。

まあ同年代なら完全に告白ととれるのでしょうが、店長はおっさん。

もう恋から遠く離れていますし、そもそもペディキュアを血豆と間違えるような人です。

別の意味での「好き」と勘違いし、その場は終わってしまいます。

店長に自分の想いを気付いてもらうのもかなりの時間を要しそうですね。

でも、これがこのアニメのミソというか・・・

店長との恋に積極的なあきらの姿、そして一歩ずつ、少しずつ近づいていく2人の関係を見ていくのが良いんですよね。

 

毎週本当にこのアニメが待ち遠しいです。

なんというか週末の心のデトックスになっています。

次こそ二人の関係は少しでも進展するのでしょうか!

ちょっと期待です。

 

第3話 「雨雫(あめしずく)」感想

近藤に想いを告げたあきら。 しかし近藤はそれを告白だとは受け止めていない。 陸上部の後輩たち、親友のはるかともうまく関われず、胸にモヤモヤを抱えたままのあきらは再び想いを伝える。 「あなたのことが好きです」 ただただまっすぐに自分に向けられる17歳の眼差しに、ついに近藤が口を開く-

今回は色々なことが少しずつ動き出すパートでした。

冒頭、あきらは自分の告白が伝わっていなかったことに対して、

「何がいけなかったんだろう」

と悩みます。

でも、あれはあきらがいけない訳ではなく店長の解釈が間違っていただけですよねww

それもしょうがないというか、いきなり女子高生におっさんが告白されても真に受けることって難しいですよね。

だからある意味店長の反応も正しかったというか・・・

(店長が鈍いことには変わりないですが)

 

前半のパートは主に部活の話題。

今まで直接的には触れられていなかった過去の怪我のエピソードも語られます。

怪我は回復に向かっているとはいえ、まだまだ本調子ではないあきら。

仲睦まじくしている陸上部の面々を見ると、なんとなく自分の居場所が無いのではないか、と感じているように思えました。

クールに見えるあきらですが、やはり「怪我」、「陸上部の面々との距離感」は心の中で解決できていない心のつかえになっているようですね。

そして、そんな土砂降りのあきらの心の中に傘を差しだしてくれたのが店長だったという訳ですね。

 

あきらは陸上部の面々と別れたその足で店長の元へと向かいます。

そして、再び店長に想いを伝えるのです。

今度は確実に店長にその想いは伝わりました。

ですが、店長の心の中は?だらけ。

「そもそもなんでおっさんの俺を?」

「もしかしていたずらなんじゃ・・・」

まだまだ女子高生から告白を受けたことを真に受けられずにいますが、復帰後のあきらの態度をみて、「あきらが自分のことを好きだ」という事実を受け止めるしかなくなってしまいました。

この辺から徐々に店長の気持ちもクローズアップされていきます。

 

店長の心情は妙に文学的なんですが、まあこの辺は今後のお楽しみですね。

ただ、店長もあきらの想いに触れて心が若いころの自分に引き寄せられているのも事実。

店長はあきらを送りながらおっさんと女子高生の恋愛は難しいことを語りますが、あきらにはそんなことは関係ありません。

どんどん店長を追い詰めていきます。

 

そして、その純粋(半ば強引?)なあきらの気持ちに負け、店長とあきらはデートをすることになるのです。

次回、とうとう店長とあきらのデート回です。

2人のデートはどうなるのか。果たしてコンプラ的に大丈夫なのか。

 

第4話 「漫ろ雨(そぞろあめ)」感想

近藤とデートすることになり浮かれるあきら。
しかし、ひょんなことから加瀬に近藤への想いを知られてしまう。
秘密にするかわりに・・・と加瀬がだした条件は、『デートすること』。
仕方なく出かけるあきらに加瀬は言う。

「君と店長はうまくいかない、絶対に」

そんななか・・・とうとうあきらと近藤のデートの日がやってくる―

今回は前半、後半が対比描写になっていて凄く分かりやすいだったと思います。

まず、冒頭あきらは半ば強引に店長とのデートの予定を取り付けます。

店長も前回デートするなんて言ってしまった手前、断る訳にもいきません。

なんだかどんどんあきらのペースに乗せられてしまっている店長でした。

その後バイト中、あきらは自らの失態により同僚の加瀬に店長への想いがバレてしまいます

教科書に書いた店長と自分の相合傘を見られてしまうのですがなんか人の黒歴史を覗いてしまったようで私も何故か恥ずかしかったです。

加瀬は店長への想いをバラさない代わりにデートを要求。

あきらはこれを飲まざるを得ません。

何をしているわけでもないですがあきらと店長の関係は他の人にバレたら完全に終わってしまう。

そのくらい45歳のおっさんと女子高生の恋は世間的によろしくないものです。

 

そして加瀬とのデート当日、あきらは

  • 部屋着のような超地味な格好、
  • 映画もつまらなそうで、
  • 早々にデートを終わらせようとし、

どうみてもつまらなそうというか興味がなさそうです。

この態度で自分に全く興味ないと気付かないのは吉澤くらいでしょうwww

デート中にあきらは加瀬から店長との恋路を「うまくいかない」と評されてしまいます。

そりゃ周りから見たらうまくいかないと思われてもしょうがないですよね。

あきらには通じないですが、やっぱりどう考えても色々な高いハードルがある訳です。

その後不意を突かれてほっぺたにキスをされあきらはかなりご立腹。

家に帰るなり映画のパンフレットを捨て、ほっぺたはティッシュで拭きまくる始末です。

更に加瀬は最後に「次のデート」をちらつかせてきました。

脅す材料としては証拠が無いため弱いかもしれませんが、要求がエスカレートしないと良いですね。

まあそこまで酷い奴ではなさそうですが・・・

 

そして後半はいよいよ店長とのデートです。

加瀬とのデートと店長とのデートが対比構造になっているんですが、これが今回のミソというかとても面白かったです。

デートの内容は加瀬の時と全く同じ。でも、あきらの態度が全然違います

服はオシャレだし、映画も以前に比べれば楽しそう。

とのデートでは早く帰ろうとして無理やり喫茶店に連れていかれていましたが、今回はデートを早く切り上げた店長をあきらが喫茶店に連れていきます。

本当に加瀬とのデートとは真逆ですね。

同じことをしていても相手が違うだけで感じ方って違いますよね。

あきらの場合、その「相手」がちょっと異質ですがこれは私たちにも当てはまることかと思います。

 

喫茶店でのデートですが、店長は周りの若いカップルを見て逃げるように喫茶店を後にします。

たとえ心があきらによって若いころに引き寄せられているとしても、肉体は45歳、おっさんのまんまです。

店長は心の中で「周りの目だけではなく、何より自分が傷つきたくない」と思います。

店長は年の差だけではなく、おっさんになり汚れてしまった自分が再びその純粋な世界に足を踏み入れることを恐れているようにも見えました。

 

あきらと店長とのデートは特に大きな進展もなく終わります。

最後の加瀬と店長が買ったパンフレットがごちゃ混ぜになってしまうシーンも印象的でしたね。

同じものでも「誰が買った」かで価値が大きく変わってくるわけですから。

あきらは今後店長をどれだけ自分の土俵に引きずり込めるかで大きく勝敗が分かれてくるような気がします。

店長との関係、部活での今後、そしてバイト仲間との関係、今後も目が離せません。

 

第5話 「香雨(こうう)」 感想

勇斗を近藤の家まで送ることになったあきら。
しかし近藤は不在、家で待つことに。
部屋には沢山の本や書きかけの小説・・・
新たに触れる近藤の一面に、あきらは胸をときめかす。
そこに響く近藤の足音。
近藤を驚かすという勇斗の提案で、押し入れに隠れるあきらだったが―

今回は「僥倖」、「僥倖」、「僥倖」の連続でしたね!

※僥倖・・・偶然得た幸せのこと

まず店長ジュニアのおかげで店長の家への侵入に成功したという僥倖。

女子高生がおっさんの家に上がり込むのはどうなんだということは置いておいて、個人的に店長の自宅はかなり整理されている印象でした。

おっさんの一人暮らしというとどうしても汚部屋というイメージでしたがそこは違いましたね。

そして2LDKの最深部・・・店長の自室には大量の本と店長のデスクがありました。

ここはどうやら今後店長を深く知るための重要なキーとなりそうです。

店長ジュニアの思い付きによって店長を押し入れの中で隠れて待つことになったあきら。

押し入れの中にあった大量の原稿用紙に目をとられつつも熱さでやられてしまい、押し入れから飛び出して倒れてしまいます。

突然出てきたあきらに店長はビックリするわけなんですが、そんなことよりもまずは倒れたあきらを介抱しないといけません。

ですが、心の動揺やとっさの出来事だったせいかあきらに持ってきたウーロン茶をかけてしまいます。

 

ここで濡れた服の代わりに店長の私服を着れたのが2つ目の僥倖です。

かなり身体を張っていますがある意味ラッキーだったと言えるでしょう。

そして、店長があきらの服を洗濯しようとコインランドリーに行ったときに突然雨が降ったのが3つ目の僥倖。

あきらは店長を迎えに行き、再度自分の想いを伝えます。

店長はてっきり幻滅されたと思っていたので、まだあきらが自分のことを好きなことに驚愕。

そりゃあきらは店長の内面を好きになったのだから前回のデートで幻滅するなんてことはないでしょう。

 

にしても店長・・・鈍いというかかなり恋に対して消極的ですね。

恋というか、若いころの情熱を取り戻すことを恐れているようにも感じます。

あきらはどこまで店長の懐に飛び込んでいけるのでしょうか。

店長は店長ジュニアから託されたハムスターにより一時的に店内で大人気状態に・・・

店長、というよりハムスターに興味深々でいつも以上に会話が生まれます。

(SNSでペットの写真を載せたりするといつもより多くいいねをもらえたりしますよね・・・?)

そしてその姿に嫉妬するあきら。

最後にはハムスターのことで困ったことがあったら自分に必ず聴くようにと宣言します。

ある意味あきらの店長に対する真剣さをうかがうことの出来るワンシーンでした。

物語もそろそろ中盤ですね。

もっともっと展開が進んでいくことに期待です!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

就活アドバイザー 人事部での採用担当としての経験と自身の苦労した就活体験をもとに 就活をサポートするサービスを発信し、就活・転職者を応援している。 家電、ガジェットブロガーでもあり、様々な便利アイテムをブログを通して紹介している。