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I”s<アイズ>、電影少女実写化!!原作ファンの期待を裏切らないで・・・

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どーも。ぐーがーです。

どうしてもこの話題だけは取り上げたかったので書きます!

先日、オススメ漫画の中でも取り上げたI”s<アイズ>、電影少女、そのどちらもがなんと実写化します!

www.jinjigooger.com

両者共に桂正和先生が執筆された人気恋愛漫画です。

電影少女はSF的な要素を含んだ恋愛漫画であり、恋とは何かということを深く考えさせられます。

I”s<アイズ>はラブコメよりの恋愛漫画で、4人のヒロインに目が離せません。

桂正和先生の作品はドキドキするストーリーもさながら、非常に高い画力で美少女を描き上げています。本当にどのヒロインも魅力的で可愛いです。

そんな両作品が実写化するということで非常に楽しみな半面、不安があるということも事実です。

今まで人気漫画が実写化して大失敗するということは幾度となくあります。

失敗していく作品は後を絶たず、あまり過去の失敗が活かされていないような気もします。

今回は現状出ている限りない情報の中でI”s<アイズ>、電影少女の実写化が現在どのように進められているのか、見ていきたいと思います。

そもそもなんで実写化は失敗するの?

ストーリーが改悪される場合

「あれ?昔読んだストーリーと違う!!」ってやつですね。

このパターンは高確率で失敗している気がします。

そもそもこんなの「同じ題名で別の内容が放送されている」ようなものですよね。

ストーリーが改悪される原因としてはまず、放送時間の少なさが挙げられるかと。

特に映画では顕著でないでしょうか。

120分という時間の中で漫画を表現しきれないから一部改変したなんてことはよくあると思います。

これが「某7つの龍玉を集める漫画」みたいに異次元の改変になってしまうと目玉が飛び出る結果となってしまうのです。

そんなに映画を見ている訳ではないですが、最近ですと「ちはやふる」は前後編ありましたが上手くまとまっていたかなと思います。

机くんはイケメンすぎましたが・・・・笑

chihayafuru-movie.com

漫画やアニメの自由度の高い描写を実現できなかったというケースもあると思います。

例えばあり得ない話ですが、大人気アニメ「顔がアンパンの男」が実写化されても成功しませんよね笑

そもそもメインキャラクターを実写化することが出来ませんから。

そうなると無理やりキャラを実写化させることになるためカオスな方向に進みがちです。

ストーリーを大幅に変えることはほぼ失敗しか生みません。

ちなみにもしストーリーを変えた結果大成功した実写化映画があれば教えてください!

キャストが原作とマッチしていない場合

これは個人の好みの問題だと思いますが・・・・

「キャストが予想していたイメージと違う!」ってやつです。

特に主役級でそういったミスマッチが起こると悲惨ですよね・・・・

ゴリ押しキャスト等の芸能界事情もこういったミスマッチキャストに影響しているのかもしれませんね。

「20世紀少年」は漫画のキャラに人相が似た人選をしているというだけあってキャラのマッチ度は非常に高かったですよね。

ケンヂはイケメンすぎる気もしますけどね笑

~参考~

matome.naver.jp

I”s<アイズ>、電影少女共に美少女が多数登場しますので、より忠実に再現してほしいものですね笑

I”s<アイズ>、電影少女・・・それぞれの実写化の現在

I”s<アイズ>

I”s<アイズ>については情報公開が2018年春ということでまだその全貌はほとんどが謎のままです。

現状で判明していることは

  • 主役が岡山天音さんである
  • 連続ドラマ(スカパー)である

という2点だけ。

強いて言えば、連続ドラマということで120分の映画に比べれば色々な内容を詰め込むことが出来ますのでその分原作忠実度が高い可能性がありますよね。

I”s<アイズ>の場合、ヒロインのキャストこそ原作ファンが一番気にしている事だと思います。

あの美少女たちがヒロインなわけです。

生半可なキャストは許されないですよね笑

2018年の情報公開をドキドキしながら待つしかないですね。

~参考~

spice.eplus.jp

電影少女

電影少女はI”s<アイズ>に比べて比較的情報が公開されています。

もう既に公式サイトも出来ていますよ。

www.tv-tokyo.co.jp

まず主演についてはもう既に公開されていて、主人公・弄内翔は野村周平さん、ヒロイン・ビデオガールあいは乃木坂46の西野七瀬さんが演じられるようです。

これについては個人的には特に問題ないと思います。

ただヒロインがビデオガールという性質上、実写映像としてどのように表現されるのかは気になりますね。

また、ストーリーは若干改変されており、 原作の主人公は弄内洋太ですが、今回はその甥っ子が主人公となっています。

恐らくこの変更に伴いストーリーも変わってくるでしょう。

現時点で改悪とは全く言えませんがどのようなストーリーになるのでしょうか・・・

期待不安半々といった心持ちです。

まとめ~I”s<アイズ>、電影少女の実写化、成功してほしい!~

長々と書いてきましたが、私は別に実写化に拒否反応を示している訳ではありません。

ただ、やるのであれば原作同様のクオリティのものが見たいと思うのです。

放送は両者ともに来年ということでまだまだ先ですが、是非両者ともに良い作品に仕上がっていてほしいですね。

I”s<アイズ>、電影少女ともに思い入れのある作品ですのでドキドキしながら放送を待ちたいと思います。

おしまい

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