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個人情報だだ洩れ!?Facebookのプライバシー設定に注意!

(2018年1月6日追記)

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どーも。ぐーがーです。

Facebookと言えば実名での登録が基本ですが、プライバシー設定はちゃんと出来ていますか?

Facebookのプライバシー設定を怠ると、最悪の場合自分が意図しない相手に情報が漏れてしまう危険性があります。

今回は私が過去実際に体験した話を通じて、Facebookのプライバシー設定を怠った際の危険性についてお話していこうと思います。

重要な役割をもったメンバーが体調不良でゼミを休んだ

「風邪 いらすとや」の画像検索結果

数年前、私が大学生だったころの話です。

私の所属しているゼミは映像ドキュメンタリーを制作するゼミ。

素人の作品といえども30分のドキュメンタリーを制作するのは非常に大変で「取材」、「編集」で非常にいそがしかったのを覚えています。

ドキュメンタリーの制作期限が近づいている中、ナレーターを行っていた女性(Hとします)が体調不良を訴えなんと欠席してしまいました。

Hは「アナウンス研究会」というサークルに所属しており、ラジオDJなども行っていた経験からナレーターに抜擢されていました。

ナレーションを撮らなければ映像を作ることが出来ないシーンが多々有り、かつ当日の急な欠席だったためナレーションに割くリソースが無く現場は大混乱。

結果的にその日にナレーションを撮れなかったことが致命傷となり遅れたスケジュールを埋めるために2徹することになってしまいました。

Facebookのプライバシー設定を怠ったHに訪れた悲劇

「ウソ いらすとや」の画像検索結果

Hが欠席した翌日。

制作班は一人のメンバーの家に泊まりながら作業をし、午後から急遽Hを呼んでナレーションを撮ることになりました。

その日の午前中に事件は起こります。

Facebookから全く知らない人がアルバムを投稿したという通知が来ました。

何気なくその通知をタップするとそこには制作班を怒りで震え上がらせるような記載や画像があったのです。

アルバム名「ハロウィンパーティー(前日の日にち)」

タグ:H

そしてHがコスプレをして楽しそうにハロウィンパーティーに参加している画像が・・・

「ハロウィン いらすとや」の画像検索結果

Facebookのプライバシー設定を怠っていたがために、Hは仮病がバレてしまったんですね。

当然Hは制作側から総スカンを食らい、その日から彼女のあだ名はハロウィンの頭をとって「ハロ」となったのでした。

・・・・

Facebookには「タグ付け機能」というものがあります。

アルバムに写っている人が誰なのか「タグ付け」をすると写真にその人の名前の情報を付与させることが出来ます。

更にFacebookのアカウントを所持している人を「タグ付け」した場合、「タグ付け」に連動して他の人が投稿した画像やアルバムであっても自分のFacebook上の友達に通知が届き閲覧することが可能となります。

今回は私とFacebook上で友達だったHが、タグ付けされた写真をアップされてしまったことによってハロウィンパーティーに参加していたことが暴かれてしまいました。

今回は悪事がバレて良かったのですが、Facebookではプライバシー設定をしなければ知られたくない個人情報まで相手に知られてしまうということが分かりました。

自分がタグ付けされた投稿を通知しない設定方法

もちろんFacebookのプライバシー設定を行えば、自分がタグ付けされた投稿が相手に知られることはありません

Facebook上での設定方法を説明しますのでプライバシーの観点等でタグ付けの連動を解除したい方はこちらをご参考ください。

設定→タイムラインとタグ付け→自分がタグ付けされた投稿をタイムラインに表示する前に確認しますか?をクリック

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クリック後オフをオンにする

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Facebookのプライバシー設定に注意!個人情報は慎重に扱おう

「危険 フリー素材」の画像検索結果

SNSでの失敗は何もFacebookだけでは無いですよね。

近年流行った「バカッター」などもそうですしインターネットが全世界に拡散するものだという意識が無いのかSNSでの事故は未だ後を絶ちません。

自分で「大丈夫」と思っても今回のFacebook事件のように思わぬ設定の穴が悲劇を起こすことがあるのです。(今回は逆に悲劇が起こってくれて良かったですが・・・)

何気なく載せたもの、自分の友人が載せたものさえ知らぬ間に拡散され大きな事件になることがあります。

SNSは気軽に使えるツールですがプライバシー設定に注意して慎重に活用するようにしましょう。

そもそも現実世界で問題となる行動を起こさないようにしましょう。

おしまい

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