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クラウドソーシングの現実!クライアントも上司と同じで選べない

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どーも。クラウドワーカー兼(底辺)ブロガーぐーがーです。

現在、私は副業としてクラウドソーシングを行っています。

クラウドソーシングを行うメリットとしては

  • 本業以外、しかも自宅で副業を行うことが出来る
  • ブログと比べ比較的すぐにそれなりの収益を得ることが出来る

等が挙げられますね。

確かにクラウドソーシングは副業として良いのですが・・・

悪い点が無い訳ではありません。

今回はクラウドソーシングの悪い点について私自身の体験談をお話していこうと思います。

クラウドソーシングはクライアントとの仕事、仕事は選べても人は選べない

クラウドソーシングは確かに自宅で手軽に出来る副業ではありますが、決して1人で仕事が完結するというわけではなく、クラウドワーカーに仕事を提供するクライアントが存在します

自分自身で案件の文字単価の良し悪しを見ることは出来ますが、どんなクライアントと仕事をすることになるのかということは分かりません

良いクライアントで円滑に仕事が進むこともありますし、逆に悪いクライアントと関わることになり振り回されてしまうこともあります。

今回は悪いクライアントと関わった一例を紹介していこうと思います。

納期を敷いているにも関わらず非常にルーズなクライアント

クライアント「納期を早めに設定していますのでお手数ですがお早めにご対応ください。」

その後全く連絡なし。寧ろ仮払いすらされない

こちらからメッセージの返信を要求をしても一切連絡なし

10日後クライアントよりようやく連絡が来る・・・

クライアント「すみません。エラーによりログイン出来ておりませんでした。」

おいーーーー。それどういうことやねん。

エラーによりログイン出来ない?端末のエラーだとしたら別の端末で試せばいいし、パスワードが分からなかったら再申請すればいいだけなんだが?

絶対忘れてたよな?

もしこっちが忘れてて遅れたら絶対焦るし怒るよな?

こっちも同じ気持ちなんやぞ!!

クラウドソーシングはお互いに顔の見えない者同士のやりとりであることがほとんど。

顔見知りならまだ許されるかもしれませんが、長期の未連絡は相手の不信感を招くことになります。

クラウドワーカーもクライアントもスムーズなやりとりを心がけるべきですね。

 要求が二転三転するクライアント

クライアント「Aという形でお願いします。」

Aという形で調整後、納品。

クライアント「Aは違います!Bでお願いします!」

 ぐーがー「Aという形でと概要にも書いてありましたが・・・・・」

クライアント「あ、やっぱAでした。サーセンwwwwww」

クライアント側でしっかりとしたマニュアルが無く、対応が曖昧になってしまうことがあります。

お金をもらうという都合上、どうしてもクラウドワーカーが下手に出がちですが、良いものを納品するために間違っているものは間違っているとはっきり指摘することも大切です。

また後出しで要求を追加してくるクライアントもいます。

クライアントとクラウドワーカーはクラウドソーシングで契約を交わした上で仕事を行っています。

契約の中で必要なことであれば、追加の要求を受ける必要がありますが、契約上必要の無いことであればきっぱりと断ってしまいましょう

クライアントの要求や要望は絶対ではありません。

こちらも契約を交わしたクラウドワーカーとして意見があればハッキリと言い、毅然とした態度で仕事を行いましょう

 あれ・・・これって現実の会社と似てる

クラウドソーシングは現実の会社と似ていると思います。

会社自体を選ぶことが出来ても、その中でどのような上司と仕事をしていくかは分かりません

良い上司であれば仕事がスムーズに進みますが悪い上司だと業務の中で振り回されてストレスが溜まることも多いと思います。

クライアントはもちろん上司ではないですが、指示を出すという点では似た存在であると思います。

クラウドソーシングを行っていく上で悪いクライアントと接することになることもあるでしょう。

私自身はお金はもちろんですが、自宅でまでストレスを貯めながら仕事をしたくはないので継続的な案件であればキリ良い所でお断りさせてもらいますしクライアントに矛盾点などがある場合は必ずしっかり話し合うことを心がけています。

連絡の長期遅延は論外です。

あまりにもひどい場合はクラウドソーシングサービス自体に通報することも視野に入れたほうが良いと思います。

いずれにせよ、ただ言われたままに従う必要はありません。

相手のとった行動に対して毅然とした行動を取るべきだと思います。

自分自身も悪いクラウドワーカーにならないようにすべき

最後になりますが、良くないクライアントがいるように悪いクラウドワーカーがいることも事実です。

 クライアントに対して毅然とした態度で臨むのであれば、自分自身が悪いクラウドワーカーにならないように意識すべきです。

 お互いが気持ちよくスムーズに仕事が出来ると良いですよね。

あ、こんなことをつらつらと書いてしまいましたが何か依頼があれば是非とも力になりますので、記事依頼等があればどしどしツイッターのDMもしくはメールまでごれんらくくださいw

おしまい

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