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元塾講師が伝えたい成績の上がらない勉強法

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どーも。元塾講師ぐーがーです。

今回は私の塾講師の経験をもとに成績の上がらない勉強法を説明していきます。

当たり前なこともかなりありますが、受験は自分との戦い、戦っている最中にその当たり前を見失ってしまっている人も多いです。

夏が終わりこれからどんどんスパートをかけていく時期だと思います。

この記事を見て、自分に当てはまるところがあれば是非見直してみてください。

【成績の上がらない勉強法①】復習を全くしない

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勉強、やった気になっていませんか。

ただ授業を受けた、参考書を読んだ、問題集を解いた、それはほぼ無意味ですよ。

一回聞いたことなんて忘れるんです。

何度も何度も復習をしてそれを自分のものにしていくことが必要です。

復習もただノートを作るだけでは無意味です。

ノート職人になっても受験には勝てません。

授業や問題集等で出てきた問題を自分の中で理解し、何度も解き直しをして次にその問題がテスト等で出てきた時に確実に正解できるようにしてください。

復習が一番の成績向上につながることでしょう。

【成績の上がらない勉強法②】参考書(問題集)を何冊も何冊も買う

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参考書を大量に買う必要は全くありません。

前項でも述べたように復習が必要なのです。

復習をせずに何冊も何冊も似たような参考書を解くのであれば、参考書一冊をまるごと覚える気持ちで一冊をとことん解いていったほうが遥かに成績が向上します。

世の中には多くの参考書があります。

自分に合う合わないはありますが、同レベルの参考書であれば大した違いは無いでしょう。

自分で活用していく参考書を決めて、それを完璧に理解、暗記するつもりで演習をしていきましょう。

【成績の上がらない勉強法③】模試の結果で一喜一憂する

模試とは自分と志望校との現時点での距離を確認するものです。

ただ、距離の近さ、遠さを見て一喜一憂するものではありません。

模試を行うことで志望校合格に向けて足りないものが見えてくると思います。

模試で自分の弱点を把握してその対策を行っていきましょう。

【成績の上がらない勉強法④】基礎固めをせず、過去問だけに走る

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過去問だけを演習し続けるのは危険です。

過去問を解くと志望校の対策をした気になれますが、まずは基礎を固めた上での活用をオススメします。

過去問のみの演習だと様々なパターンの問題演習を行えないため、基礎固めをしている受験生と比べて多様な問題に対応することが出来ません。

傾向を見るために過去問を試しに演習してみるのは良いですが、過去問を過信してそれだけを解くというのは無いようにしましょう。

【成績の上がらない勉強法⑤】自分にとって無意味な勉強をする

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例えばひとえに国語と言っても現代文、古文、漢文の3つのセクションがあります。

自分の受ける大学が全て現代文しか扱っていなければ古文、漢文を学習する必要はありません。

ただなんとなく一通り勉強しようとすると、必要のない科目まで勉強してしまい「時間のムダ」となってしまう可能性があるため注意です。

自分のやるべきことを明確にしてから受験対策を行っていくようにしましょう。

後悔の無い勉強をしよう

私はかなり意思が弱く流されやすい人間でした。

受験の時も色々な過ちを犯し、「あの時こうしていればなぁ」と思うこともしばしば。

今ではこんな記事を書いていますがやっぱり模試の結果で一喜一憂したりして・・・

今思えば本当に不毛な時間でしたね。

受験勉強は何かと孤独なものと考えがちですが、是非いろんな人に相談してみてください。

きっとそれぞれの経験に沿ってアドバイスをしてくれると思います。

受験は辛いことも多いですが、それを乗り越えて楽しい学生生活を送れることを願ってます

おしまい

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