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茨城訛りのせいで荷物が戻ってきた話

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どーも。地元は茨城ぐーがーです。

私は18歳まで茨城に住んでいた生粋の茨城県民です。

茨城というと訛りのイメージもあるかもしれませんが、祖父祖母は結構訛っていましたが父親以下の世代は標準語を使ってましたね。

まあ父は未だに「橋」と「端」、「雨」と「飴」などのイントネーションの違いを理解していないようですが・・・

今回は訛りバリバリの祖母の身に起こった世にも奇妙なお話です。

茨城訛りのせいでばあちゃんの荷物が返ってきた

ある日ばあちゃんが送った荷物(いんげん豆)が自宅に戻ってきてしまいました。

ばあちゃんは荷物の伝票を何度も見返したそうですが正しい住所が書かれており、何故送り返されたのか理由が全く分からなかったそうです。

困り果てたばあちゃんは私の母親にその伝票を見せて相談します。

すると、とんでもないミスが判明しました。

伝票の宛先

えばらきけん(いばらきけん)えなしきし(いなしきし)・・・・・・

商品名:えんげんまめ(いんげんまめ)

「い」と「え」が全部逆転しとるやないかーい

逆に今までよく戻ってくることなかったな。

何故今回に限って全てひらがなで伝票を書いてしまったのか分かりません。

急いでたのかな?

ばあちゃんは当時70歳でしたが、その時まで「い」と「え」がずっと逆転していたようです。

茨城だけじゃない。訛りって当人には分からない

訛りや方言ってその人にとっては当たり前のもので・・・・

だからきっとそれに気づかずにずっと生活していることってあると思うんですよね。

茨城は方言も訛りもそこまで強いものではありません。

もっと方言、訛りが強い地域では今回のような事故が多発しているのではないでしょうか。

当ブログでは茨城ネタも発信していきます

私は18年間、電車も無いような田舎で暮らしてきました。

田舎が原因で当時はかなり消耗しましたが、ブログネタになりそうな話が豊富にあるような気がします

今後はこういったこともブログネタとしてガンガン取り上げていこうと思います!

私の茨城話に乞うご期待ください・・・・

おしまい

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